お客様は、ご新築と一緒に作ったウッドデッキや芝生のお庭スペースがお気に入りでしたが、道路から丸見えで使いづらい点にお悩みでした。また、お部屋に居る時も外が気になって、「カーテンが開けられる生活がしたい・・・」と思われていました。
初めは植栽で目隠しを試みたものの、十分な効果が得られず、新たな対策が必要となりました。
そこで私たちは、以下の3つのポイントを押さえた施工を行いました。
1.目隠しフェンスの設置
既存のウッドデッキ周りに、適度な高さのフェンスを設置し、プライバシーを確保しました。
2.壁の施工(植栽との調和)
植栽の成長を妨げない位置に石調の壁を設置し、庭全体の雰囲気に馴染むデザインに仕上げました。
3.角柱の追加で明るさを確保
芝生のある庭が暗くなりすぎないよう、壁だけでなく角柱を取り入れ、開放感を損なわない工夫をしました。
このように、視線を遮りつつも、圧迫感のない温かみあるデザインで快適な空間を実現しました。
施工地域:東京都八王子市
施工時期:2023年5月
施工期間:約2週間
主な内容:目隠しフェンス・角柱(木目調アルミ製:タカショー エバーアートウッド) 石積み調壁 デッキ延長(LIXIL 樹ら楽ステージ) 花壇 サイクルポート(LIXIL フーゴミニ)
何かとご相談の多い目隠し問題。
生活スタイルや使用頻度など、しっかりお聞きすると解決法が見えてきます。
既存の色々なものを活かしつつ、全体が調和するように仕上がって大変喜んでいただきました。
どうもありがとうございました!