新築から1年が経ち、生活スタイルや周辺環境にも慣れてきたものの、「庭をどう活用すればいいのか」「何から始めればよいのか分からない」といったお悩みを抱え、ご相談いただきました。
メインとなるのは、リビングの窓からほぼフラットにつながる、大きなデッキとテラス屋根のある空間です。洗濯物を楽に干せる実用性に加え、手すりを設けることで安全性も確保し、安心してくつろげるスペースとなっています。
このデッキを起点に、お庭へとつながる設計にしました。地面には温かみのある色合いの透水性舗装材を使用し、雑草の管理が楽なうえ、歩きやすい仕上がりに。さらに、シンボルツリーと季節の花を楽しめる花壇を2か所配置し、四季の移ろいを感じながら回遊できるよう工夫しました。
雨上がりでもぬかるむことなく、さらりと快適な空間は、日々の暮らしに癒しをもたらしてくれることでしょう。
施工地域:東京都八王子市
施工時期:2022年11月
施工期間:約3週間
主な内容:新築外構 樹脂製デッキ(LIXIL樹ら楽ステージ) デッキフェンス テラス屋根(LIXILテラスVS) 透水性舗装材 目隠しフェンス(木目調樹脂製) 花壇 植栽 駐車場目地ピンコロ仕上げ
広いお庭なので、大きなデッキや屋根があっても圧迫感がなく、どこから見てもスッキリしていますね。
そして、手入れの楽な地面舗装。こうして、デッキ面とお庭面の2つを楽しめるのは理想的です。
デッキは今回のように、テラス屋根とデッキの手すり(もしくはデッキフェンス)を組み合わせるとが居心地が断然良くなるので、おすすめです。(後付けが可能な場合もあります)