テラス(八王子市 H様邸)

古くなったウッドデッキを撤去してタイルテラスに

古くなったウッドデッキを撤去してタイルテラスに

施工時期:2015年10月
施工期間:約1週間
主な内容:タイルテラス 目隠し兼パーゴラ 目隠しフェンス 植栽

施工前

施工前のお悩み

劣化したウッドデッキを、そのまま樹脂製に作り替えるか他の用途にするか、ご相談頂きました。

施工後

ザ・スタイルの提案ポイント

デッキを取り壊し、タイルのテラスに。合わせて目隠しを兼ねたパーゴラで居心地の良い空間になりました。

  • お庭に降りた時、デッキ面より目線が低くなり落ち着き度が増しました

  • タイルの一番の良さはお掃除のしやすさと耐久性です

  • パーゴラに横板を貼り、外からの目隠しもバッチリで雰囲気も優しく

  • 落ち着いて過ごせる空間に生まれ変わりました

お客様のご感想

外へ出ても落ち着かない、あまり使えてなかった庭のスペースが生まれ変わり満足しています。天気の良い日に、テラスのチェアーで寛ぐのが楽しみになりました。

担当より

ウッドデッキが老朽化して、そのスペースをどうしようかとお悩みだったお客様。
樹脂製のデッキに作り替える選択もあったようですが、お話を伺っていくと別の方法が良いことがわかりました。

リビングに面したウッドデッキは日当たりも良く、絵に描いたような良い風景だったのですが・・・
実際は外から丸見えで、お庭の手前と奥を分断して行き来がしずらかったりと、あまりお使いになれなかったそうです。

そこでウッドデッキを撤去後はタイル貼りのテラスにすることに。
タイル面は、窓前だけお部屋の床とほぼ同じ高さでベンチ状にして、広い面はお庭の地面くらいにしてあります。
こうすることで、お庭に下りた時の目線が下がり、デッキの時と比べて落ち着くんですよね。

そしてハードウッド(イタウバ)で作成した目隠し兼パーゴラを。
目隠しの外側に低木を植えて、下のほうは優しく目線を仕切ります。
安心してお庭で過ごせるって本当に良いものですね。
(写真のパラソルとチェアーはお客様ご自身でご用意されたものです。素敵ですね!)

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ご相談の流れ

よくあるご質問

Q.費用の見当がつかない・・・。
A.ご安心ください。お打ち合わせ時、「この面積をこの素材で施工するといくら位」、「ここを作り替えるといくら位」など概算額をお伝えしますので、ご予算のイメージをつかんでいただけます。
Q.庭づくりが初めてで、どう伝えたら・・・。
A.大丈夫です!私たちはじっくりお客様と会話を重ね、ご要望を引き出しながらご提案します。安心してお任せを。もしお気に入りの雑誌や写真などあれば遠慮なくお見せ下さい。
Q.小さい庭だけど、対応してもらえるかしら・・・?
A.もちろん可能です。規模の大小にかかわらず、遠慮なくご相談ください。

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