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ガーデン・エクステリア設計施工、メンテナンス
南大沢店・橋本店・相模原店

新築外構に取りかかる前に読んだ方が良いこと

投稿日:2022年9月22日

こんにちは!ザ・スタイル ガーデンデザインの佐藤です。

 

いまご新築を予定されている方、まずはおめでとうございます!

 

新しいお家、人によっては新しい街での生活・・・。私事でなくても何だかワクワクしてしまいます(笑)。

 

お家を1軒建てるって、決める事が膨大で大変な労力が必要ですよね。ですので、どうしても外構については最後のほうになってしまう事が多いもの。

 

でも本来、お家は外構(庭)とセットで成り立つものです。

せっかくなら、満足いくものにしたいですよね。

 

今回は、これから外構の計画を検討する方や、すでに「進め方が分からなくなっちゃった〜」という方にお伝えする記事です。

 

この記事でわかること

  • 満足いく外構をつくる知識
  • 新築外構、進め方(建売 or 注文住宅)と業者選び

 

 

新築を計画中の方や、お庭好きで将来家を建てたいなぁ〜とお考えの方、ぜひご参考になさってくださいね。

 

 

 1.家と外構は一緒に考えるべき。その理由

ご新築というとどうしてもお家にばかり目が行きがちですが、同じ敷地内である以上、外構も一緒に考えたほうが満足のいくものができるでしょう。その理由を見ていきます。

 

(1)家の外観は外構とセットで成り立つから

一口で外構と言っても、境界フェンスから駐車場、アプローチからお庭まで多岐に渡ります。

 

実用的な面もありますが、お家を引き立ててくれる装飾的な役割もありますね。

そういう意味では、外構はお家の顔になるとても大切な部分です。

 

後回しにせず、可能な限りお家のプラン段階で外構についても検討するに越したことはありません。

 

 

(2)外構はお家と外部(道路など)とのつなぎ役だから

外構は、道路などの外部とお家とをつないでくれる大切な場所です。

 

いきなり道路から無防備に玄関に・・・となると、美観だけでなくプライバシー性や使い勝手に不便を生じさせてしまいます。外構は、いわばクッション役とも言える訳です。

 

とはいえ、何も考えずに作ったり後付けで考えるのはよくありません。

安全かつ便利な動線を考えたり、周囲の視線に目を配ったりするなど生活をする場面を想定しつつ、お家づくりと同時に計画を進めるのが良いのです。

 

 

(3)やり直しがきかない(難しい)から

外構は、お家と同様に出来てしまった後は基本的にやり直しがききません(出来なくはないですが・・・)。

 

時々、ハウスメーカーさん任せの外構で「ここをほんのちょっとずらしてくれれば・・・」「この段差さえなければ・・・」「ここに水場を作ってくれさえすれば・・・」など後々惜しまれるケースがあります。

 

ライフスタイル、お好みなど全てを想定して盛り込むのは労力はかかりますが、外構の検討もお家と同様に進めれば、「こんなはずじゃなかった・・・」という事態は防げるでしょう。

 

 

 2.外構計画の進め方(建売住宅・注文住宅)

一口に新築外構と言っても、建売のお家と注文住宅では検討の入り口から異なります。

まずそこを認識されることで、焦らず計画的に進められるでしょう。

 

(1)建売住宅の場合

建売の場合は既に建物の仕様が決まっているため、総じて外構部分の自由度が低いと言えます。

また多くの場合、住宅販売会社による最低限の外構プランがお家とセットで提案されます。

一見無難そうな内容で、ではそれをベースに・・・と任せっきりにしてしまうと、お客様によっては「好みと違う」「こんなはずでは・・・」という結果になることも。

 

そこで相談の初期段階で、以下の事を販売会社へ確認することが大切です。

・外構は別業者(自分で見つけて)に頼んでも良いか

・水道や電気の配置変更は可能か(タイムリミットはいつ頃か)

・(販売会社提示のプランがある場合)どの程度まで変更が可能か

 

大きな変更ができなかったり、設計の自由度が低いとしても、外観の好みや使い易さはだいぶ改善できるかと思います。

 

 

(2)注文住宅の場合

注文住宅といえば、お家も外構も自由度に優れていますね。
ただ、お家の設計事務所やハウスメーカーはお家づくりの専門家であり、外構(庭含む)の専門家ではありません。

ギャップを避けるためにも、建売と同様に打合せの初期段階で以下について確認すると良いでしょう:

・お家との調和を考えて外構を設計してもらえるか(社内に外構・庭の設計者はいるか)

・外構は社外の設計者の場合、直接希望を伝えることは出来るか

・外構は別業者(自分で見つけて)に頼んでも良いか

 

大事なのは予算配分。上記を確認して準備しておかないと、お家だけに予算が取られてしまいます。あなたのイメージを受け止めて、親身に相談に乗ってくれるハウスメーカーが良いことに間違いありません。

 

 

 3.どこに依頼するのがいい?

じゃあどんなところに依頼すればいいの?という声が聞こえてきそうです。

 

もし必要最低限の内容・・・例えば玄関ポスト周りと境界フェンス、駐車場のコンクリート土間をシンプルに、といった場合は建売販売会社やハウスメーカーと提携している(お家と一緒にプランを提示される)外構業者さんが内容・金額共に無難だと思います。

大きな変更は無理だとしても、ポスト周りやタイルの色、フェンスの色など多少のお好みは聞いてくれるでしょう。

また、工期のズレなどの心配が少ないのは、精神安定上よい事です。

 

時々、ハウスメーカー等のプランが高いのでもっと安くできないか?とのお問合せを頂きますが、同様の内容なら劇的には変わりませんし(面積、フェンス等必要な長さ・高さ、ポスト・水道など必要な設備などが変わらないので)、むしろ高くなる方が多いです。

1回のプランを見ただけで他の業者を探すよりも、最初の会社さんともっと打合せを深めていったほうが、内容も金額も良くなると思います。

 

一方で、よりガーデニング要素(庭・植物)や付加価値(テラス屋根、サンルーム等)に重きを置かれる場合は、ガーデンデザイン・施工専門店に相談するのが良いでしょう(弊社もこれに当たります)。より嗜好性、オーダーメイド感が高まります。

 

ただ、一口に専門店と言っても会社それぞれのテイストや得手不得手があり、また守備範囲も意外とバラつきがあるため(例えば、レンガ積みは得意だがアルミ製品は知識・応用力が無い、など)、その選別は難しいかもしれません。

依頼先のご判断は、一度相談に行かれて「ご希望の意図を汲み取って、カタチにできるセンスと実力があるか」、それを確かめるしかないと思います。

 

なお、その際はご家族ご一緒に行ってくださいね。

タイミングはやはり、お家の相談開始と同時がベストです。

 

 

いかがでしたか?

建売も注文も、お家を建てるのは長期スパンの大仕事となりますね。

楽しい反面、やる事が多すぎて大変・・・というのは良く聞きます。

 

そんなこんなで、後回しにされがちな外構部分。

でも、それがある程度クリアーな状態(良き相談相手がいる)であれば、だいぶお心持ちも楽になると思います。

ご新築を思い立ったら、私達のような外構専門店にもお気軽にご相談ください^ ^

 

 

新築外構など、施工事例はこちらをご覧ください→「施工事例ページ」        

 

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