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夏の終わりの庭リフォーム【おすすめ3選と理由】

投稿日:2022年9月8日

こんにちは!ザ・スタイル ガーデンデザインの佐藤です。

今年こそ!と思って春ごろに庭づくりを考え始めたけど、いつの間にか暑くなって結局何も手をつけられなかった・・・。

 

こんな方は多いのではないでしょうか。

 

真夏、特に猛暑となると普通はエアコンの効いたお部屋にいるのが一番ですからね。

お庭のことは二の次になるのは当たり前です。

 

でも9月に入って少し涼しさが感じられるこの時期、ふとお庭のことが気になったりするものです。

 

「そういえば私・・・、庭のリフォームしたかったんだっけ!」

 

今回はそんな方にお伝えする記事です。

 

この記事でわかること

  • 夏の終わりのお庭リフォーム おすすめ3選
  • この時期に動き出すのがよい理由

 

 

今回も、お庭づくりに興味がある方のヒントになればと思っています。

ぜひご参考になさってくださいね。

 

 

 1.夏の終わりの庭リフォーム おすすめ3選

 

(1)雑草防止(地面舗装)

残暑がしばらく続きますが、植物の成長は真夏までと比べだいぶ落ち着きます。

また、朝や夕方は涼しく感じる日もあるでしょう。

 

お庭に出て、雑草したり樹木を少し剪定してみるとお庭の状態がよく見えてきます。

特に地面は、お庭で占める面積の広い場所。

 

「お庭を快適な場所にリフォームしたい!」と思ったら最初に地面舗装について考えることをおすすめします。

 

現状が芝や土であれば、芝刈りのお手入れや雑草・ぬかるみとの戦いでお庭に出るのが億劫になる事もあるでしょう。

 

また、以前DIYでレンガや敷石を敷いたところが凹んだり、歩きづらくなっているお宅もあると思います。

 

先述の通り、地面はお庭のメインの場所。

 

そこを綺麗に舗装し、歩いても靴が汚れず、雑草も生えにくく、水捌けも良くすれば快適な空間が生まれます。

 

お庭のお悩み解決には、まずはそういう場所をつくる(=何かしらの地面舗装工事)ことがポイントとなります。

 

雑草防止・ぬかるみ防止の事例はこちら

 

 

(2)庭木・花壇の整理

春〜夏の間、旺盛に伸びる庭木や花壇の植物。

 

その最盛期を過ぎお庭を見ると、特に植えてから年数の経った植物はお互いに重なりあったり、動線を塞いでしまったり、隣家へ常にはみ出したり・・・という状況がよく分かると思います。

 

そこで、この夏の終わりの時期に庭木や花壇植物の整理をするのが判断がつきやすく、おすすめです。

 

冬や早春の時期は、葉が落ちたり枝がはびこってないので夏の様子を想像しづらく、整理する必要性を感じにくいものです。

 

それで、夏になって「またこんなに茂って!もう手をつけられない・・・」となってしまうのですね。

 

来年の夏も繰り返さないように、思い切っていくつかの庭木を間引いたり(バランスをみて数を減らす)、配置を変えたりしてみましょう。

 

効果は必ず見えてきます。

 

 

(3)動線見直し(不要物撤去しつつ)

上記の植物整理を行うと共に、「使いやすさ」「過ごしやすさ」をイメージして動線を改善してみましょう。

 

通りにくい隙間、つまづきそうな段差など・・・。歩いたり、お手入れをする際の動線が気持ちの良いものでないと、お庭へ出るのも億劫になります。

 

時には、古いものを捨てたり、構造物を思い切って撤去する決断も必要でしょう。

 

動線を見直し、(1)で改善した居心地よい場所へ無理なく行き着くことができるようにすることで、お庭が使える空間に変化していきます。

 

 

 2.この時期に検討を始めるとよい理由

庭づくりはいつがいいの?と聞かれることがありますが、特に決まりはありません。

 

あくまでも、あなたのライフスタイルやタイミングで検討を始めていただければ大丈夫です。

 

でも夏の終わりはおすすめのタイミングの1つではあります。

 

その理由を見ていきましょう。

 

(1)暑さがおさまり、考えやすくなる

とにかく真夏は暑くて、屋外に出る事を考えるだけで汗が出てきそうです。

たとえ日陰があっても、日中の気温は危険なほどです。

しかし9月ごろになると、秋の虫の音も聴こえだしだいぶ涼しく感じます。

秋の夜長、お庭で過ごせたらいいな・・・など、イメージする余裕も生まれますよね。

 

 

(2)植物の成長が落ち着く

5月ごろからお盆のあたりまで、高温と雨の繰り返しで植物はもの凄い勢いで成長します。

除草も、終わったと思ったら2週間もすると元どおり。植物VS人間の闘い・・・という感じですよね。

 

こういう状態ではお庭の全体像をつかむのが難しく、リフォームのイメージも沸きづらいものです。

 

したがって、夏の終わりに成長の落ち着いた植物の整理をして、いち段落してからお庭の構想を練り始めるのが良いのです。

 

 

(3)完成時期を見越すと、ベストかも

お庭のリフォームは、なんとなくのイメージから始まって、完成するまでには通常数ヶ月かかります。

 

完成の区切りを設けるとすれば、1つは年末があります。

年末年始を、綺麗にリフォームしたお庭で迎えたい気持ちってありますよね。

 

もう1つは、春を完成目標にするものです。
木々の芽吹きや春のお花を、新しいお庭で楽しみたいイメージです。

 

9月から計画を始めると、前者は約3ヶ月、後者は約半年。3ヶ月〜半年という期間は、お庭の相談〜完成までにはちょうど良いと言えます。

無理・無駄なく理想のお庭リフォームの検討を始めるには、夏の終わり頃という時期はベストなのかもしれません。

 

 

 3.まとめ

この記事では、以下のことについてお伝えしてきました。

 

<夏の終わりのお庭リフォーム、おすすめ3選とその理由>

1.雑草防止(舗装工事)

2.庭木・花壇の整理

3.動線見直し(不要物撤去)

 

理由:暑さや植物の成長が落ち着き、お庭の全体像がつかみやすい季節となり検討しやすい。

また、年末や翌年の春という節目の完成を目指すとき、9月ごろから検討を始めるのが期間的に最適といえるから。

 

 

いかがでしたか?

涼しくなり、今までよりお庭を楽しみたい、おウチ時間を大切にしたい、という方が多くいらっしゃいます。

やみくもに始めるのではなく、ポイントを押さえることがリフォーム成功の近道です。

 

お庭のリフォームを始める際は、本記事を参考にしてみて下さいね。

 

 

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