[ココマ オープンテラス腰壁タイプ]寛ぎのガーデンルームで明るく植栽を楽しめるお庭に

投稿日:2019年3月13日

寛ぎのガーデンルームと植栽を楽しめるエントランス周り

八王子・町田・相模原を中心にお庭・エクステリアを設計施工、相談できる専門店ザ・スタイル ガーデンデザインの佐藤です。

今日はLIXILのガーデンルーム・ココマを取り入れたお庭のリフォームをご紹介しますね。

 

施工前は、道路側に列植されたコニファー(ゴールドライダー)が高さ5m級になり、存在感が凄いことになっていました。ここまで立派になると、一般の方では手におえないレベルです(危険なのでおやめくださいね・・・)。

 

お客様からは「手入れが楽な庭で、目隠しもしたい。もっと庭を有効活用したい。」
とのご相談を受けました。ただ、具体的にどのようにしたら良いか分からず大変困っていらっしゃいました。

今回の場所は、

・道路に面したお庭
・玄関の横でリビング窓も近い
・高い位置にある
・あまり広くはない(失礼ながら中途半端な広さ)

このような複合的な要素を持っており、これらを全てリンクさせて「よかった!」とお客様に喜んでもらえる設計にする必要がありました。

そこで私たちは、メインにガーデンルーム・ココマを配置し、お家のシンボルとしての役割と目隠しを両立させ、その外側に植栽をして全体が調和したガーデンを作る、という提案をさせていただきました。

 

それは、一石二鳥どころか、「一石六鳥」くらいの効果をもたらします。

・お家、お庭のシンボル的の役割(カフェのような外観が風景を作ってくれる)
・小雨でもお庭で過ごせる
・日除けで夏の日差しを軽減
・下の道路からの目隠し
・腰壁の内側の居心地の良さ
・植物のお手入れの軽減(お庭の約半分の面積をココマが占める=土面が減る)
・玄関のすぐ横なので、軽い来客対応がココマでできる
・リビングからお庭への段差が少なくなる
・等々・・・

まだまだありますが、以上を一言でまとめると・・・・・

 

「使えるお庭になる!」

 

ということです。

 

同じことを、例えば目隠しフェンス+植栽+タイルテラス+屋根材・・・等々と
組み合わせていっても、ここまでのまとまり感は出せません。目隠しなどそれぞれの機能は果たせても、中途半端なお庭(=使えないお庭)になってしまいます。

お庭作りは安いものではないので、やっぱりお得感が欲しいですよね!(^ ^)

 

完成後。

植物がやさしくそよいで、雰囲気がだいぶ変わりました。

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モノをただ並べるのではなく、ご家族が毎日見る風景をイメージしてお作りしました。

 

施工させて頂いたガーデンルームは「ココマ オープンテラス腰壁タイプ」。屋根にはポリカーボネート材が貼ってありますが、側面と前面がオープンなので、圧迫感がありません。多少の雨でもお庭に出られるって、かなり気持ちの良いものですよ!

 

お客様には、「想像もしていなかった設計で、素材も家とバッチリ調和して満足しています。今まではお庭を楽しむ余裕がなかったけれど、(植栽が減ったので)これからは自分達で手入れなど少しは出来そうです。」と大変喜んでいただきました。

 

私どもも、お客様とお話を重ねながらご満足いただけるカタチにお庭をリフォームすることが出来、とても嬉しく思います。

 

リクシルのココマもお部屋のようにガラス戸や窓がついたタイプ(ガーデンルームタイプ)、腰壁の無いタイプ(オープンテラスタイプ)など、バリエーションがあります。
お庭の立地やご要望によって色々なご提案が出来ますが、大事なのは「お庭との調和」です。

ある意味、ココマを単に「ポンッ」と設置するのは誰にもできることなんです。
(実際、庭作りがメインでない業者がメーカー丸投げでやっていたりもします。)

私たちは、ココマからお庭へと繋がる動線や、ココマから見える風景を思い描きながら、お庭全体の調和を大事にして設計します。

ご検討中のかたは、是非一度ご相談ください^ ^

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*********************************************「地元密着、お客様との対話を大切に目先のデザインだけではない堅実設計・施工」がザ・スタイル ガーデンデザインの特徴です。お庭づくりについて「何から始めたらいいか分からない」「イメージは持っているけど具体的に進められない」などのお悩みは、私達ザ・スタイル ガーデンデザインが一緒に解決します。まずは施工事例お客様の声など、ご参考になさってください。
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