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ガーデンルーム(横浜市 I様邸)

プライバシーが守れるお庭空間を作った事例です。

 

横浜市港南区のお客様より相談を受けました。

画像 007

隣接して建物が建ち、四方からの視線

が気になり、使えないままになって

いたお庭スペースを有効に使いたい

との相談を受けました。

 
視線を気にせず外に出て、ゆっくり寛ぐ事ができる空間を希望されていたので、

ココマのオープンテラスタイプを提案させていただきました。

飯野 修様 (2)

 

一番視線が気になる正面部分のパネル
にはクリアマットのポリカ板を利用す
る事で近隣からの視線カット、屋根部
分には内部日除けを取り付ける事で2
Fからの視線に配慮しました。

これでリビングのカーテンはいつも

オープンに・・・・

明るいお庭と、明るく、開放感のある

リビングになりました。

 

 

飯野 修様 (5)

 

リビングから段差無くタイルテラスに出られる事がお庭との距離を縮めてくれます。

この様なプランの時、良く迷われるのがタイルです。

失敗しないタイル選びのポイントは、質感と色だと思います。
部屋のフロアの色に近い色を選ぶと部屋が広がって見えます。
表面の凹凸が少ないタイプのタイルを選択するとお手入れが楽で、キレイにお使い頂けると思います。

お庭の使う色々な素材。
カタログの写真だけではなかなか質感がわかりません。
重要な素材を選ぶとき、少し時間が掛かるかも知れませんが
現物のサンプルを確認して頂くことをお勧めしております。
お庭を作ったその時から長い付き合いが始まると言っても過言じゃないと思います。
ゆっくりと時間をかけて、より良いお庭を一緒に作りましょう。